お知らせ

「第33回 電源システム展」出展のご案内

2018年 3月28日
ルビコン株式会社

 ルビコン株式会社は第33回電源システム展に出展致しますので、ご案内申し上げます。

第33回 電源システム展

TECHNO-FRONTIER 2018 会期:2018年4月18日(水)~20日(金)
会場:幕張メッセ
ブース:No.6E-14
オフィシャルサイト:https://www.jma.or.jp/tf/

当社出展の見どころ

導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ ″PZ-CAP″
 ″PZ-CAP″は当社従来の非固体アルミ電解コンデンサの開発、製造ノウハウを活かしながら、独自のポリマー技術により従来よりも高耐圧を可能とした導電性高分子アルミ固体電解コンデンサです。
 固体タイプ/ハイブリッドタイプを合わせた従来の8シリーズに135ºC保証品「PHV」シリーズ,高容量タイプ「PJV」シリーズを追加した計10シリーズをラインナップしています。
PZ-CAPシリーズ
フィルムコンデンサ
 汎用の小形品から車載/産機半導体用の大形フィルムコンデンサまで、ルビコンのフィルムコンデンサは非常に幅広いラインナップを持ち、様々な機器と用途への御提案が可能です。更に今回定格電圧20,000Vdcの超高圧フイルムコンデンサ「MPF」シリーズをリリースし、X線装置の様な医療機器に最適な製品です。
MPFシリーズ
アルミ電解コンデンサ 「HXW」 シリーズ
 「HXW」シリーズは、新規に開発した高倍率電極箔と低抵抗電解液および低密度セパレータを採用し、従来品より最大44%の高容量化を達成しました。定格電圧は400~500V,サイズのラインナップはΦ10×30~18×50と豊富で、横置きに対応するなど、実装の利便性の向上、機器のコンパクト化が可能です。
HXWシリーズ
薄膜高分子積層コンデンサ“PMLCAP” MUシリーズ
 PMLCAPは高分子を当社独自の技術で多数積層したコンデンサで、従来の構成材料を用いることで優れた製品特性を維持しながら、製品構造・製造方法・製造管理を工夫することで、これまでの最高電圧100Vの2倍に当る200Vを実現しています。
 200V品の製品仕様は、温度範囲-55ºC~+125ºC、容量範囲は0.0001µF~0.1µF、サイズは3216及び3245で、リフロー・フロー実装に対応しています。
MUシリーズ

その他、主力のアルミ電解コンデンサ、電気二重層キャパシタもご提案致します。

ルビコン株式会社 営業本部 営業管理部

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