お知らせ

「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(くるみん)を取得

2008年11月4日
ルビコン株式会社

くるみん ルビコン株式会社は、2008年8月29日付にて、長野労働局より次世代育成支援対策推進法に基づく2008年認定事業主として、認定マーク(くるみん)を取得しました。
 同マークは、2005年4月施行の「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、企業が子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その実績が認められた場合に取得できるものです。
 今回、当社は、2005年4月1日~2008年6月30日を計画期間として策定した、下記の目標を達成したことが認められました。

行動計画の概要

«期間»

2005年4月1日~2008年6月30日

«目標»

  • 妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に対する制度の周知と相談体制の整備の実施。
  • 該当従業員が産前産後休業後において、原職または原職相当への復帰のための業務内容や業務体制の見直しと該当従業員への復帰のために必要な配慮の実施。
  • 行動期間内において、子供の出生時に父親が取得できる休暇制度を導入する。
  • 従業員の育児休業取得の促進と育児休業後に復帰しやすくなるための情報提供、教育訓練の実施。なお、行動期間中に男性従業員の育児休業取得者1名以上を目標とし、また、女性従業員の育児休業取得率を70%とする。
  • 行動計画期間内において、育児短時間勤務制度の対象者を3歳未満の子供を育てる労働者から小学校就学前の子供を育てる労働者へ変更を行う。
  • 中長期にわたる療養を必要とする従業員の支障病や家族の介護・看護に備えた目的の積立休暇制度(ヘルスケア休暇制度)を導入することにより、従業員に安心して勤務できる配慮を行う。なお、行動計画期間内に1名以上の取得を目標とする。
  • 配偶者の転勤等に伴う勤務地変更への配慮を行う。
  • 特に連続操業を行う従業員の子供の学校行事等への参加を目的とした休暇取得への配慮。
  • 家族との交流時間の確保を目的とした福利厚生行事の実施。

 2008年9月以降も次世代育成支援のため、従業員が働きながら子どもを生み、育てやすい職場環境づくりを積極的に推進していきます。

※「次世代育成支援対策推進法」
 次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、2005年4月1日から、301人以上の労働者を雇用する事業主は、次世代育成支援対策のための「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を都道府県労働局に届け出ることが義務付けられています。

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